この問いには、毎年多くのドラマが現場で生まれていることがわかり、うれしい限りです。ポスティングの現場は、ドラマチックなんですね。
■子ども達を連れて配布に行くことが多く、配布先で子どもが「ママといっしょにお仕事してるの?えらいね!」と声をかけていただくこ
とがあります。ほめられることで嬉しいらしく、「ぼくはママの仕事のお手伝いをしているんだ!!」と誇らしげに言っています。この仕事をやってよかったと思っています。(長野・30代・女性)
■配布中に、玄関先で転んで動けない一人暮らしの高齢者に声をかけられ、電話で息子さんに連絡してあげたことがあります。今は元気になられています。(長野・70代・女性)
■道を尋ねられる事が何回かありました。その中で一人明らかに認知症の方が徘徊している様子だったので、警察に連絡して署(たぶん岡谷署)に連れて行ってもらい保護してもらいました。しばらくして署から無事自宅に送り届けたと電話がありホッとしました。(諏訪・60代・女性)
■顔を覚えていて下さって、遠い所からでも手を振ってあいさつしてくださる方もいます。小さい子供等にも覚えていただき、この間は玄関のかぎが開かなくなってしまい「助けてください」とたよられてしまいました。なんだかうれしいですよね。(上田・40代・女性)